男のDIY 日曜大工 PART3(カウンター下の有効利用を考える)

コンセントはタコ足配線で周りはスマホやIPAD,ゲーム機で一杯(涙)

リビングにある食卓近くのコンセントは、私、嫁、長男と次男で充電用に取り合いになる。。。

各自の携帯(次男は携帯は無し)に加え、IPADが2つとBluetoothイヤホン等々の充電されるべき機器はかなりある。

それを2つ穴のコンセントで賄っているので、必然的にタコ足配線になってしまうし、

各自の携帯等が、無造作にバラバラに置かれてしまい、見た目にも非常に良くありません。

リビングにはアロマデュフューザーやnature remo(スマートリモコン)などもあり、意外にコンセントが必要な機器が多い。

うーん。

ちょっとは片付けんかい!との思いも、

各自の充電が必要な機器も昔に比べかなり増えているので、こういった現状は仕方ないかなとも思います。

最低でも携帯類は何とかスッキリと収納したいと思います。

ネットを見ていると、充電スタンドなるものは数多く販売されています。

ただ、こういったシステマチックな充電スタンドは勿論、良いとは思うのだが、こういった物を置くスペースが十分には無く、私の選択肢からは外れます。↓

充電スタンドを置くスペースが無ければ、棚を作ってしまおう!

リビングとキッチンの間にはカウンターがある。

そのカウンターの下のスペースを利用しよう!といった作戦で行こうと思う。

いままで作成した物と比べると小さいものになるし、

木材の量も知れているので、そのまま前回お世話になったホームズへGo!

カウンター下スペースは

高さ90センチ 横幅は140センチで棚を作ってみようと思う

ただ、今回いつもと少し違うのは、充電するための電源(コンセント)も必要って事です。

購入する木材は

2×4材 140センチ 2本(柱用)@372円

1×4材 140センチ 1本(下部の補強用)@262円

1×6材 140センチ 1本(棚板用)@548円

1×3材 140センチ 1本(棚板の奥のストッパー用)@657円

付属金属パーツ等は、以下の通り

前回使用したウォリスト(突っ張りジャッキ)2個で 2816円

ウォリストの棚受け金具(2個入)@742円

ウォリストの補強金具2個で 810円

おまけでちょっと可愛かったので、トカゲ型フック(笑)@745円

合計7324円也

突っ張りジャッキのウォリストが、もう少し安ければコストパフォーマンスは高くなるのですが、まあこんなもんでしょう。

今回、嬉しい誤算だったのは木材購入者が作業スペースで工具を利用するのが無料になっていた事。

前回は、しっかりレンタル代を取られてたので地味に嬉しかったです。

ナイスサービス ホームズさん!👍

組み立て前の作業はスムーズ

購入後、作業場に移動。

作業場の雰囲気はこんな感じです

勿論、通り一遍の工具は揃っているのでご安心ください。スタッフもいらっしゃいます。

購入木材の柱は必要メーターの84センチ(ウォリストの場合はマイナス6センチ奨励)、その他は140センチにカットをお願いし、

電動サンダーをお借りして、120番程度の紙やすりで表面を処理(塗装時の水性ウレタンニスのノリが全然違います)

電動サンダーを使うと、細かい木の粉が大量の発生するので、服装には注意必要です。冬で寒いからってセーターなどは厳禁です。ツルツルした素材などのスポーティな格好の方がベストでしょう!

作業し易い服装で行ったほうが賢明ですが、

こういった強力なブロワー?の機械もあり、強力な風でゴミや木の粉もブッ飛ばしてくれるので安心です。

こういった細かいお店側の配慮があると、便利が良いし、また来ようとも思います。

ここまでやってしまえば、家に持って帰り

色を塗って組み立てるだけ! 日曜大工もかなり効率的にできます。

前回に比べて格段に数量が少ないので、かなり楽です。

今回のカラーはつや消しケヤキです。これはこれで良い色です。

棚の高さは食卓のテーブルに合わせて、テーブルを棚板の下に少し滑り込ませたいと思います。

ちょっと問題なのは、各人が使うコンセントをどうしようかと考えているが、取り敢えずは差し口が5個ほどある横長の電源タップを使ってみようと思う。

早速、組み立てた!

塗装は2回行い、その度に400番程度の紙やすりで軽くかけてやると、表面がかなり綺麗かつツルツルに仕上がるのでオススメです。

棚板の下にリビングの食卓を滑り込ませたいイメージなので、きちんと高さだけは測りました。

それと下部に念のためではありますが、補強用の木材を横に一本入れました

こんな感じです👇   カウンターの上が散らかっているのは気にしないで下さい・・・

気に入っているトカゲフックはこんな感じで(小学3年生の次男には「きもっ!」って言われましたが)

もちろん、ディアウォールでもできるのだが、私はウォリストの方が見た目は好みです。

ディアウォールは上下共にパーツが必要。ウォリストは上部のジャッキだけで下は丈夫なテープをつけるだけなので、見た目のスッキリ感はウォリストが有利です。突っ張りのシッカリ感も良いです。

抜き差しがやり易い電源タップとは 何ぞや

いま、家族で取り合いになっているコンセントは、当然、壁に埋め込まれているタイプのもので、どこの家にもあるタイプのものです。当然、片手で抜き差しできます。

しかし、延長コード付きの電源タップだと、片手で電源タップをしっかりと持って抜き差しする必要があり煩わしい

かなりシッカリと固定せねばならず、試しに強力な両面テープでチャレンジして見たが、最初の1−2回は良いが、回数はこなせずにハッキリ言って頼り無いです。

商品によってはアタッチメントをつけて固定するタイプもあるのだが、両面テープよりは幾分ましだが、毎日の充電の度の抜き差しには、どうしても頼りなく感じてしまう。

抜く時の力にも差す時の力にも余裕で耐えることができる方法で固定しないと、毎日使うものだけにストレスが溜まってしまいます。

もっとガッツリ、シッカリと固定できる方法は無いかと調べていると。。。。

なんかイメージに近い画像があった

ああぁ。。。昔、こんな感じの電源タップ見たことあったなあ(笑)

でも、これって。。。

フック穴に合わせてシッカリしたネジを嵌め込んで、スライドさせれば意外に完璧に固定できるんじゃ無いか??

早速、近所のヤマダ電機で電源タップ類を探すが、ちょっとオシャレっぽいタイプは結構あるが、意外に見当たらない。結局、お目当てのタイプのものは1種類だけ発見できたので購入しました。

これが意外に あ・た・り・!!  完璧です。

差し口を上に向けると、抜き差しの度にカウンターの下部に当たって煩わしそうなので、敢えて前後に抜き差しのできるようにセッティングを考えました。

その為、電源タップを固定するネジは、棚の奥のストッパーの木材にねじ込みました。

が、あまりにも適当にやってしまった為に、写真のようにネジ位置を間違えてしまいました。

向かって左側のネジです。2度間違えました。まあ隠れるからいいですけどw

ちなみに完璧にネジ位置を決めたい方は、この記事を参考にして下さい。👇

失敗しがちな壁掛けフックのネジ位置をメジャーを使わずに正確に決める方法 (詳しくはコチラ)

そして、電源タップをセット‼️

延長コードは長くても鬱陶しいだけです。この裏にネジ穴がって1mのタイプは店頭ではあまり無いみたいです。

これが、またまた非常に良い感じにハマりました。全く動かずに片手で抜き差しできます。

これにて本日の作業は終了‼️

少しでも整理整頓に貢献できることを期待いたします。

番外編 こんなの作ってみた‼️

今までの日曜大工で使用した木材の余ったもので作ってみました。

ベランダにちょっとした物を引っ掛けて収納するのに便利かと思います

ベランダなので多少の雨風には晒されてるので、

耐久性は少々疑問ですが、気休めに防腐塗料でも塗っときます。

こんな感じで、金属パーツを利用すれば色々な事ができそうです。

マンションのベランダって殺風景なので、金属チックなものより木材の温もり感じるもののほうが、こころ和むかな?

小さい植木等をセッティングして飾っても良いかも。

それではまた。