男のDIY 日曜大工 part2 (奥行きのある本棚編)

奥行きの有る棚を作ろう ウォリストでチャレンジ!

ディアウォールは結構使い易い! 実際2×4の木材が的確にカットしてあれば簡単にメインとなる柱を立てる事が可能。その他の棚受け等も使い易く 初心者でもDIY を気軽に始める事ができる

難点は少し値段がどうしても割高になってしまうところだろう。そこら辺はウォリストも同じだが、例えば、奥行きのある 棚を作成したいとなった時は様々なパーツが巾広く用意されているウォリストシリーズの方が優利と思われます。

という訳で 今回は前回のディアウォールとの使い勝手の差を見るべく、ウォリストでチャレンジして棚を作成したいと思います。

前回の玄関の靴箱制作の時(ディアウォール使用)は、良質の木材が多いというインターネット上の情報があった為、通販でお願いする事とした。

食わず嫌いもあれなので..

ホームセンターへGO! 意外に便利

今日は試しに近所のホームセンター(ホームズ)で購入しようと思う。(ホームズもコーナンも近所に両方あるのだが個人的にはホームズの方がイメージが良い)

店員さんと雑談している途中で教えてもらったのだが購入した木材を自分で切ったり、加工したりするスペースを貸してもらえるし、必要なら工具の貸出し(有料)もあるとの事。

おおっ! それなら前回大変だった 塗装前の紙やすりを手動ではなく電動サンダーをレンタルして、下準備できるではないか!

NICE なサービス! ホームズさん!

しかも、さらに必要な木材を運ぶ軽トラも貸してもらう事も可能との事!こういうサービスは地味に嬉しいっす!

以前からコーナンさんでは存在していたサービスなので、もっと早く気がついていれば。。。。と悔やまれますw


今回は靴箱と違って天井まである奥行きある棚を作るのだから、用意する木材の数も確実に増えるので、なおさらである。

実際、購入にあたっては相応量の商品が目で確認できる為、インターネット情報で書かれていた様な程度が悪い商品も混ざってはいるが、避けて購入すれば良いだけなので問題にならなかった。

逆に安心感あり。

因みにこんな感じです

値段も心持ち安いかもです。

2×4 8Fを柱用に6本購入
1×4 6Fを棚板用に12本購入

柱用の木材はウォリストの突っ張りジャッキを使うので天井から床までの長さよりマイナス6センチ短くカットします。

因みに木材のサイズ感はこれです。

購入後、ホームセンターで必要な長さにカットしてもらい作業スペースをお借りして、電動サンダーで木材の表面を整えます(200番程度のペーパー使用 )。

ここまで下準備しておくと、塗装するのがメチャ楽です。

マンション住まいの為、広い作業スペースは自宅では確保しにくいので効率的にやらないと後で大変な目に遭います。

木材の塗装 in マンションベランダ

コーナンで軽トラを借りて、木材を18本運搬した。結構な重さ、しかも長い。

エレベーターには斜めにすれば入ったので安心したが 天井の高い場所に柱を立てる場合は事前にチェックした方が良いだろう。エレベーターに乗らなければ階段でもって上がる事も恐らく無理w。

とにかく玄関からベランダまで持って行くのも一苦労、ベランダに木材を置くスペースを確保するのも一苦労。

まず木材置き場その1は 棚板をベランダビオトープをしている水槽の上に強引に置く!
青メダカよゴメンな!

まず先に柱となる長い方の木材を塗装していくべく、ブルーシートを用意し左右両脇に2×4の端材を利用して塗装しながら乾燥させていく作戦で行こうと思う。

電動サンダーで先に処理をしているので塗装はかなりスムーズかつ的確!
ちなみに、使用したのは つや消しオールナット これです↓

一本(300mm)で足りると思ったが、結局二本使用しました。参考迄

こうやって塗装しては立てて、塗装しては立てていく。そして乾燥させていく。
おおお、中々よい色目ですなぁw

柱用の長い木材は ここに置きました。 木材置き場その2です。

こう見ると我が家のベランダはチョット狭いなぁとしみじみ思う今日この頃です。

同じようにして棚板の方もドンドン塗装していき、十分に乾燥させてから、最後に手作業で400番程度の紙やすりで軽く丁寧に仕上げる! そうすると表面はよりツルツルで光沢感出てきます。

さあ、組み立ての段取りはどうしようか。

あっ! 先に組み立ててしまうと部屋には入らない・・・。

ちょっとした不具合が発生。

本棚を組み立ててから部屋に搬入する作戦を当初考えていたのだが、そもそも1人で持ち上げられない重さだし、本棚の高さは天井までMAXの高さがあるのでどうやっても部屋の入り口の方が圧倒的に狭すぎて・・・。 (部屋までの通路が狭いのも原因ではあるが・・・。)

は、は、入らないぞ。。。これ!(汗)

考えても仕方ないので、組み立てずに1本づつ木材を持ち込み、部屋の中で組み立てる事とした。

組み立て方と各パーツの使い方は、この下の説明図が一番わかりやすいかも。
(先に本棚を組み立てる人はこの下の順番を参考にしてください。)

ちなみに、私は④の補助金具は使っておりません。

棚板自体がシッカリしているので、補強金具が無くても安定度抜群です!

使用するネジはサイズが合えば何でも良いと思いますが、一応専用のものを紹介いたします。 

ここの商品はパーツもそうだがネジみたいな小物までカラーバリエーションあるので、黒で統一するもの良し、あえて違うカラーを組み合わせても良し、お好みで選べるのが良い所です。

もちろん、ネジを使う方の木材が2×4なら2×4用のネジを使い、1×4なら1×4のネジをお使いください。確認まで

各パーツの実物はこんな感じです。カラーもバリエーションが有るのでお好みでw

ここで やっと主役のウォリスト登場!(遅っ)

今回、主役となるジャッキタイプのウォリストはここに設置。(一番壁側の木材へ)

これが意外にシッカリと突っ張ってくれるので抜群の安定感。木材の重みも相応にあり少し体重をかけて前後に本棚を揺さぶっても寸分も動かず。(床部分には保護シート有り)

前回のディアウォールよりは、前後への力が加わった時の安定感が違います。

靴箱よりは大きいし、多くのものを棚板に乗せる予定なので、このドッシリした安定感は頼もしい限りです。

組み立ててみた。(変則組み立て)

部屋の中で組み立てると決めたのはいいが、人手は私一人での作業で便利な工具や皆無。

安全に作業するにはまず最初にキチンと両端の柱をシッカリと真っすぐに設置することに専念。

幸い、壁の近くだったので壁からの距離を正確に測って行った。

続いて、上部から3枚セットの棚板を設置(電動ドライバーにて)

さらに、2段目 3段目と設置していく。 そして一応、完成!❣️

各棚板は天井から長さを左右対象に測り、印をつけた後に設置しているだけなので厳密には水平をキチンとは取っていませんが、遠目から確認した限りは真っ直ぐ見え不都合や不具合は感じません。(この辺は少しアバウトな性格です・・・笑。)

几帳面な方はキチンと専用工具を使ったほうが良いと思います。

下の部分が大きく開いているのは、ここに子供用のプラスチックのタンス(左側にちょっとだけ写っている薄い紫色のヤツです)を幅と高さをピッタリ合わせて嵌め込むような形にします。

先ほども書きましたが、ウォリストの安定感も抜群な上に横方向にも棚板を設置した事により、更に強度アップした感じで、安定感やドッシリ感は◎で文句は現状なしです!