ベランダでビオトープ

メダカって色んな種類のタイプがいる!

ふと散歩がてら近所のコーナンに寄った時にペットコーナーで時間潰ししていると、昔はあまり置いていなかったがメダカの飼育グッズや関連商品が多く陳列されているので、。気になって色々と店員さんに質問責めしてしまった。

普段は滅多に来ることが無かった為に知らない事ばかりだったが、昔は他の魚の生き餌というポジションだったメダカも最近では鑑賞用に様々な種類が開発され、かなり高価で希少なものまでいるとの事。

私の周りではメダカにハマっている人は皆無なので、なかなか聞いたりできません。わからなければ自分でググるしかない状況です。

そういえば昔、テレビで近藤真彦さんがメダカにハマってる話が放映されていました。(トレビアの泉? 懐かしいなぁw)

カーレースとメダカを比べると、ギリでカーレースの方が重要と言うほどのハマりっぷりの話は、なかなか面白いです。

この映像はかなり前の番組ですが、今では本当に多くの種類のメダカが開発されていて、日本の技術って素晴らしいなぁと感心する今日この頃です。

例えば、特に気になった種類のメダカは

楊貴妃メダカ
オロチメダカ
青みゆきメダカ
三色ラメみゆき

これらのメダカ以外にも様々な種類があるとは思いますが、まずは楊貴妃メダカや青みゆき辺りが新鮮で良い感じではないかと物色中です。

意外と難問!狭いベランダに合う水槽とは?

同時に、マンションのベランダという限られたスペースでの設置ですので、できるだけスマートかつ利便性に富んだ物が好ましいと思います。その点もいろいろ悩んでみようと思います。

そう言う意味では立派な睡蓮鉢は憧れるがスペース的に却下。雰囲気はメッチャ良いのだが、やはり広いスペースがあってのものかw。

丸形は結局、余分なスペースを取ってしまうので四角形の方がスッキリして良いかもだが、これはイケてないなぁ・・・

うーん。「工事現場かぁーい!」と突っ込みが入ってきそうです(笑)。


ただ、ビオトープを行うという目的で考えれば、このプラ船は、小さいサイズから大きいサイズまで揃っており、かなり水槽としては機能的で優秀な意見が多いみたいです。

あと、すごい大きい庭があって、すごい大きいプラ船を庭の土中に埋めて本格的な池みたいにするならば充分に魅力的だが、今回のベランダでビオトープの趣旨から考えると 今回はパスです。

プラ船を使った方法で、一つだけ最後まで悩んだのは、コレ↓


ニートのアクアリウム研究所より引用

なかなか良い雰囲気でカッコイイのだが

これを製作する時間とセンスが私には多分・・・無い!(笑)。

ベランダの大きさに対して違和感の感じないサイズの水槽とは・・・ネットサーフィンしていると莫大な量の情報があるが、どれもイマイチでピンとこないで困っていたところ、ベランダに目を向けると利用できそうなものが目に飛び込んできた!

水槽は、ベランダにあるもので考えてみる!

それは、プランター。そう植木とか花を植えているアレです。

もともとベランダで使っていただけに サイズ感はバッチリわかる。物性的にも外で使うことを想定しているであろうから丈夫であろう。何よりお金が掛からないと言うのが素晴らしい!

プランター本体を念入りに洗い、一番の問題であろう排水用の穴は、内側より付属のキャップ?みたいな物で丁寧に埋め込んだ・・・・・。

・・・で いきなり完成!(笑)

もう少しアップにした動画ではこんな感じです。↓


購入したものは

  • 楊貴妃メダカと青みゆきメダカ
  • 底土は小粒の赤玉土(ビオトープには赤玉土が良いって意見が多数あり)
  • 水草(マツモ アナカリス アマゾンフロッグピット ウィローモス)
  • 流木
  • ヒメタニシ(水槽内の掃除と水の浄化にメチャクチャ役に立つとの事)

右側にある植木?みたいな物は、友人からの頂き物です。雰囲気が出て良いかなぁと思い、特に深く何も考えずに取り敢えず水没させています。(花は咲くのか?)

その他はミナミヌマエビやヤマトヌマエビの購入を考えています。メダカと混泳させると良いといった記事が多くあり興味があります。

ビオ(bio)とトープ(tope)とは? 

それと最後まで購入すべきか否かと迷ったろ過装置の類は設置しないことにしました。そもそも、ビオトープは小さな水槽などの中で小さな生態系をつくることを指します。(発祥はドイツだそうです)

生命=ビオ(bio)場所=トープ(tope)を掛け合わせた造語であり、人の手を加える事無く水槽の中だけで生態系を作り上げて、自然の状態や風景を楽しむ事らしいです。

その為、人工的な濾過装置を使うことは ある意味では邪道なのではと思ったのです。(あくまで個人的な意見です)

ビオトープのイメージはこんな感じかぁ↓

杜若園芸/メダカビオトープとは?より引用

①  メダカが餌を食べて糞をし、糞は水草やバクテリアの栄養となる。
②  底土に住むバクテリアが水を綺麗にして環境を整える。
③  ヒメタニシ等の貝類が苔やメダカの食べ残しを片付ける。
④  水草はメダカや貝に酸素を供給し、水の浄化を行う。

こういったサイクルを小さい水槽などで安定的に作り上げるかがネックです。