ベランダでビオトープ 再チャレンジ編!

前回の【ベランダでビオトープ】では、原因不明だが楊貴妃メダカ全滅してしまい、卵から孵った青みゆきメダカの子供が4匹残っただけという悲しい結末となった。

色々な原因は考えられるが、丈夫とされているアナカリスが何度か投入しても暫くすると枯れてしまう(透明になる)事を考えると、単純に水質が悪かったのか日光の問題だろうと反省はしています。

赤土玉は止めて、溶岩砂に注目! オリジナルマスターサンド!

より良い環境を用意すべく、2020年3月に水槽をリセットすることを決意!

最初に注目したのは床砂です。

前から気になっていた溶岩砂思い切って使うことにしました。

床砂は見た目の綺麗だけでなく、メダカ達が排泄する糞などを分解してくれるバクテリアの棲家に最適です。
ですので、何らかの床砂を入れてあげるとメダカ達も一安心な水質を作れるのではないでしょうか。

ちょっと高いかなぁと思いながらも溶岩砂の知識も大して無かったので、勉強の意味も兼ねてポチリました。

ちなみに 『オリジナル マスターサンド 10kg』という商品です。 これです ⇩

商品説明はこんな感じです

■特長
・水の硬度にほとんど影響を与えない溶岩石を使用。
・多孔質でバクテリアの繁殖を促進。
・交換不要で半永久的に使用が可能。

■粒サイズ:1mm前後

■使用上の注意
・本品は観賞用水草などの水槽用の敷き砂です。
ご使用前によく水洗いをしてください。
(にごりが取れにくいですが製品不良ではありません。)

・観賞用水草などの水槽専用ですのでそれ以外には使用しないでください。

オリジナル マスターサンド を実際に洗ってみた。

ご使用前によく水洗いをしてください」とわざわざ書いて有るだけあって、濁りが気になる人は相当な水量を使ってしまうと思います。

この商品を使うのに唯一最大のデメリットがこれです!!
前回使用の赤玉土よりも数倍高価な為、メリットも相応にあるとは思いますが、水洗いに関しては正直疲れました。

ネットでヒットした100均の洗濯ネットを使う方法は、最初試してみましたが非常に非効率でした。 やめておいた方が良いと思います。。。

原始的ですが、大きめのバケツに入れて水流で洗うのが一番効率的かと思います。参考まで

一回目 (えっ、ナニコレ?)

2回目 (マジ? ほとんど変わらんやん)

3回目 (あと何回洗わんとあかんねやろ?)

あまり変化ないので、いきなり8回目w

10回目 これぐらいやったらアリかな

結構な回数を洗うので、かなり目減りします(笑)
感覚的には30%ぐらい減る感じです。

商品の取扱説明に洗うように指示しているなら、出荷前にメーカーの方でもう少し洗ってから出荷して欲しいと思うレベルです。(良い商品と思うのでメーカーさん頑張ってください!)

水槽(プランター)もかなり汚かったので・・・綺麗に掃除して

もちろん、生き残りのメダカとミナミヌマエビを救出してます(ちょっとピンボケw)。

雰囲気出すのに、こんなのも用意したりしましたw(横長の寄せ植えタイプは珍しい。プランターに合いそう)。

今のところ、アナカリスは入れずに浮草と溶岩砂と横長の寄せ植え(ナガバオモダカ等)だけをセットして、しばらく2−3日放置してカルキ抜きします。

今回は前回使用した横長のプランターとプラスチックの大きめの睡蓮鉢の2つを使います。

特に深い意味はありませんが、溶岩砂が黒いので楊貴妃メダカなどの鮮やかなカラーのメダカも綺麗かな?と思った次第です。

1週間程、放置しましたが・・・・

め、めっちゃ綺麗やん! ナイス透明感っす!

これは期待できるかもw

赤玉土より比べてもの濁り具合はほとんど無く、非常に良い感じです。

とりあえずは、こんな感じでベランダに設置しました。

避難させたメダカとミナミヌマエビは長方形の水槽に入れました。

この黒っぽさは

やはり楊貴妃メダカのような赤いメダカの方が映えるかも。。。