マネークリップ 【the RIDGE】を使う!-電子マネーユーザーにはベストセレクト!

crop man getting dollars from wallet
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

私のスマホ画面はこんな感じ。。。。

最近、買い物は専らApple Payになってしまっている今日この頃です。

電子マネーとかホニャニャラPAYも意外に便利なんで遊んで使ったりもしています。

これまでいろんな物を仕舞い込める長財布を長年愛用してきたのですが、以前よりマネークリップの存在は気になってはいました。

それなりの革の財布もいいなと思っていたけど、夏場にTシャツと短パンでふらっと出かける時はやっぱり嵩張ってしまうと思い、マネークリップも候補にあがり始める。そんなときに見つけたのがこのthe RIDGEだった。

今回、色々悩んだ結果「the RIDGE」を思い切って購入して暫く使ってみましたので、その使用感や気がついたことを紹介したいと思います。

the RIDGEを購入してみた!

思い立ったが吉日!と早速Amazonでポチる事としました。

種類は本当に多くのタイプがありますが『フォージドカーボンファイバー』タイプをチョイス! 

次の日には配達されてきました。(このスピードは毎度感動です)

中身を開けるとこんな感じです。

必要最低限の物だけで非常に好感が持てます。

同梱の精密ドライバーみたいなものは、本体のネジの開け閉めに使用するみたいです。

アップにしたらこんな感じです。

迷彩柄はめっちゃいい感じで男心をくすぐります!

最後まで迷彩柄と迷ったのがこれです。👇これも中々捨てがたい格好良い雰囲気です。

マネークリップ であってマネークリップ ではない??

『the RIDGE』は、クリップなようでクリップじゃないんですよ。

紙幣を挟む箇所がクリップタイプもあるのですが購入したのはバンドタイプです。

通常、「マネークリップ」というとお札を挟む、文字通りクリップだけの製品を想像しがちですが、「the RIDGE」はカード型のマネークリップです。

紙幣だけでなく、カードを最大15枚まで挟むことができます。

私は通常7〜8枚挟むことが多いです。こんな感じで

通常のマネークリップは買い物やお出かけをした時に紙幣を挟むだけ。さすがに紙幣だけで過ごすのはキツいです。

クレジットカード・ポイントカード・運転免許証・健康保険証など、実際に普段持ち歩くカードって結構ありますよね。今あげただけでも4枚。

the RIDGEはカードを最大で15枚も収納できるので、普段利用するカードだけであれば、十分携帯することが可能です。

ここちょっと重要!何故にバンドタイプを購入したのか?

ところで何故にバンドタイプを購入したのかというと

ちょっとした理由があります。

それはクリップタイプには致命的な欠点があるんです。

この写真の赤丸部分のクリップ部分が反っているのでその分嵩張るし、引っかかってしまって使用するのに不便を感じることは容易に想像できますよねぇ・・・・・。

「俺はデザイン的に絶対クリップ派だぜ!」という超個性派の人以外は

バンドタイプの方が後々幸せになれると思います(笑)

ちなみにバンドの裏にはシッカリと滑り止めがあるので、紙幣が滑り落ちることはありません!

実際に1週間【the RIDGE】を使ってみた!

基本的にはカードを挟んで使用するだけなんだが。。。。

スマートな商品なだけにチョット慣れが必要な部分が2点ある。

スマートすぎる故の気になるところ カードの取り出し方

矢印部分を親指で押し込むと右側から挟んだカード類がサッと出てくるのだが

ここからが問題! 

まず、カードの取り出し方。公式サイトでは、こんな感じで説明しているが

正直、「step3はすぐにはできないやろ!」ってツッコミ入れてしまった。正直きつかったし無理な体制を続けたこともあり手が攣った。

例えば、レジまで行ってこんな風にすっとカードをスライドさせて任意のカードをパッと出せれば文句なしにかっこ良い!

かっこ良いんだけど。。。。私には無理でした(笑)

私にはできなかった。多分ほとんどの人がレジでもたつくと思う。しばらくはレジに行く前にこの方法で準備してから並んでいたけど、

最近はもう両手使ってる(この方が多分正解でストレスも無い)。

この動画の丁度スタート1分後に両手使ってカードを取り出している箇所あります。参考まで

財布がなくても、ほとんど不便には感じない

1週間使ってみた正直な感想は、財布がなくてもほとんど不便には感じない

皆さんがお持ちの財布の基本的な機能は、

「カード入れ」「お札入れ」「小銭入れ」があるということでしょう。

the RIDGEには、「カード入れ」「お札入れ」の機能はあります。

足りないことを言うとすれば「小銭入れ」くらいです。

つまり、ほとんど財布を同じだけの機能を持っているので、外出する時にも不便だなーと感じたことはありませんでしたね。

それには私独自の理由もあるのですが。。。

Apple Pay・クレジットカード・電子マネーユーザーには最高!!

冒頭で少しお話しましたが

私は普段からiPhone SE(最近はApple Watch もよく使います)をかざしてApple Payを利用しています。

ローソンやファミマでの買い物、食事したレストランの支払い等々、全てクレジットカードを使用しているということです。

スマホをかざすだけで支払いができるQUIC Pay(クイックペイ)が使える店舗も急増加。基本コンビニはどの店舗でも使えるし、ドラッグストアや殆どのスーパーでも使えるんです。

さらに、電車など公共の交通機関を利用する際はApple Watch SEに入れてあるSuicaを使用します。

メルペイ・楽天ペイ・PayPay等等もあり、支払いパターンに困ることは一切ありませんでした。(自販機でも使える所は増えました)

つまり、

日常的に生活する上では、財布を取り出すようなシーンがあまりないんですね。

すべて、iPhoneとApple Watchだけで完結。

ミニマリストを気取っている訳ではではないけど、このスタイルは本当に便利。

クレジットカード(私のメインは楽天カード)のポイントもどんどん貯まるわ、財布をいちいち取り出す手間は要らんし、現金をATMで下ろしに行くなんて必要もほとんどないし、という感じでメリットばかりしか残りません!

電子マネーユーザーにとっては、カードと最低限の紙幣をスマートに携帯できる【the RIDGE】は最高にオススメ!!っていう訳です。

普通の人は気になるかも「小銭」の扱い方

「小銭」はマネークリップの宿命です。

私のように電子マネー決済が主でスマホで支払いを完結させる場合は必要ないのですが

普通に財布を使っている人が気になるのがお釣りなどの小銭の扱い方でしょう。

まだまだ日本では、電子マネーは勿論、クレジットカードが使えないって店舗もまだ多くあります。

そう行ったお店で紙幣で支払うとお釣りとして小銭が発生します。

これは、どうするか!?

ポケットに入れるしかないです。

小銭入れを購入してもよかったのですが

それでは折角、財布をなくして身軽になったのに、小銭入れを持ち歩くのは何か意味ないような気がして嫌だったので、

私の場合は小銭が発生したらポケットにそのままダイレクトインしていました。

そして帰宅後に貯金箱に入れる!

この割り切った考えは案外いいかもと思ったんです。地味に貯金ができたりします(笑)

あっそうそう。

カーボンファイバータイプの【the RIDGE】ばかり進めましたが

👇こんな男前のメタルタイプもありますのでお好みでw

ではでは

より良い【the RIDGE】ライフをエンジョイして下さい。

以上