【スタディサプリ】中学生の成績は上がるのか?

はじめに

我が子が小学生の時は、特に深く考えず学校の勉強なんて授業をしっかり聞いて、家では学校で出された宿題だけをしっかりすれば、後は適当に遊んでいてもOKの放任主義の考え方でした。

しかし、英語やパソコンを小学生の時期から導入させる動き等、最近の子供を取り巻く環境も大きく変化しており、個人的にはショッキングなニュースとして取り上げられた記憶があるが、大阪の基礎学力レベルは全国的にも結構低い方(もしかしたら最下位?)で同じ大阪人としては恥ずかしくもあり悲しい気持ちになった記憶があります。

まあ実際、私が社会に出ても読み書きができれば大きく困る事はないし、生きていける(笑)。微分積分や面積・体積を求める式なんかは、余程、特殊な業界か専門家で無ければこのまま一生使う事は無いだろう。(極論、四則計算と国語がキチンとできればOKが持論)

ただ、子供が将来なりたい職業に大学卒業が必要であったりと選択肢は少ないよりはより多くあった方が良いと思うので、時代がどうであれその時の義務教育で教えられる事は、人並み以上にできた方が有利なのでは?とも思う今日この頃です。

とは言え、小学・中学校レベルで塾に行かせるのは個人的に反対で、義務教育は基礎としてトコトン知識を正確に頭に詰め込む時期という認識です。

ちなみに

文部科学省の教育費調査(平成28年度)によると、公立小学校の生徒一人当たりの年間学習塾費用は約57000円(月々5000円)です。

これが公立中学校になる1年間で約202500円に跳ね上がります。単純計算で中学生は月々17000円程です。

それに加えて、全生徒に対する学習塾に通う比率は

  • 小学生 約47%
  • 中学生 約61%

60%以上の中学生を持つ保護者は学校授業があてにならないと感じているのでしょう。。。

ただ、勉強する本人の意識が重要なので、塾に行かせたから安心と丸投げして安心は当然できません。

本人にやる気が無いとか、向いていない学習方法だと結局、塾に行かせてもスタディサプリをさせても、お金も時間も無駄にするだけです。

どちらの方法を選ぶかは本当に悩みどころです。

あまり早い時期から塾などに行かせ過ぎて、親が“学校の勉強FIRST”や“点数FIRST”になってしまうと、子供の考え方も同様の考え方に直ぐ感化される可能性が高いのではないでしょうか?

「学校の勉強ができるから偉い!」とか「偏差値の高い大学に入ったから偉い!」と言う気はありません。(実際、世間で頭良いと言われている大学を卒業しても、「えっ!?」 と言う社会人は結構見たり聞いたりします。

“できないよりは、できた方が良い”といった感じです。学校の勉強でも仕事でも壁にぶつかった時に、自分で考え工夫して突破できる力を養ってあげるほうがより本人の為になります。

スタディサプリとは (費用対効果は絶大かも)

話がかなり脱線しました。中学生の子供を塾に生かせるか家で勉強をさせるかは非常に迷ったが、結局コマーシャルでやってたスタディーサプリをさせることを決めました。

スタディサプリとは、簡単に言うと小中高校生向けのオンライン学習サービスです。

インターネットに接続すれば、いつでもどこでも一流の講師陣による講義動画を見れたり、問題集やドリルにチャレンジできたりします。

そして。。。。兎に角安い!

月額980円(税抜き)と言う料金設定!

主要5教科の講義映像が見放題!

一流講師の分かりやすい授業!

利用自体は無制限なので講義動画をどれだけ視聴しても、問題集をダウンロードしても定額です。

イメージ的には以下の動画が分かり易いと思います↓

義務教育レベルではトコトン基礎を詰め込む時期と考えると、あくまで本人のやる気次第なので、繰り返し見れたり好きな時間に集中して学習する方が効果的なのではと判断しました。

我が子の都合ですが、軟式野球の部活動をしており、通常の部活動の他に朝練等もあって時間の制限が大きいので、好きな時間に授業が受けれるのは、特にメリット大です。

すごい時代になったなぁと感じる。

今は塾に通わなくても、自宅で素晴らしい一流の講師陣の授業が受けられます。

スタディサプリを取り入れて利用することで、費用を格段抑えながら、塾に匹敵するかそれ以上の成果を上げられる可能性は非常に高いです。

少し違った角度から

実業家のホリエモン(堀江貴文氏)も効果的な学習方法と言及!(詳しくはこちら

スタディサプリ 中学1年生よりスタートです!(詳しくはこちら

さてさて、どうなるものか

スタディサプリの使い方

基本的な使い方は

  • 講義動画を視聴する
  • 問題集やドリルを解く

以上の2点になります。

講義動画に関しては、大人が見ても非常に考えられており、理解度が深まる内容と感じました。しかも豊富に用意されています。

流石に一流講師陣で、話し方やテンポも丁度良く、板書の書き方も見やすいので不足感は全くありません。中学生の主要5教科は完全に網羅されています。

何よりも、同じ授業を聞いても学生の理解度には、どうしても個人差があります。

自分が納得できるまで、何度も繰り返して見たり、一旦停止してジックリと理解を深めたりすることに関して言えば、塾では到底真似できない講義動画のメリットと言い切れます。

講義動画のテキスト(問題集やドリル)に関しては、ダウンロードか購入することで準備ができます。

当然、購入するには費用がかかります。しかし、1冊1200円程度の値段なので、もし10冊テキストを購入したとしても、月々のスタディサプリ利用料を合わせての年間コスト総額は、25000円もかからないので好みの選択ではと思います。

私の場合はコピー機を買ってしまったので、子供には最初はなるべく使用して、不便とか非効率と感じるなら、テキスト購入を選択しようと思います。

ただ、このコピー機って結構便利で、お勧めですよ!


MF242DW キヤノン A4対応 スモールオフィス向け モノクロレーザー複合機(両面印刷対応/ファクスなしモデル) Satera(サテラ)

さてさて、申し込みも終了しコピー機等の環境も整えたことで、後は中学生の息子のやる気と結果を検証していく予定です。