スタディサプリ 中学生の成績は上がるのか?

はじめに

我が子が小学生の時は、特に深く考えず学校の勉強なんて授業をしっかり聞いて、家では学校で出された宿題だけをしっかりすれば、後は適当に遊んでいてもOKの放任主義の考え方でした。

しかし、英語やパソコンを小学生の時期から導入させる動き等、最近の子供を取り巻く環境も大きく変化しており、個人的にはショッキングなニュースとして取り上げられた記憶があるが、大阪の基礎学力レベルは全国的にも結構低い方(もしかしたら最下位?)で同じ大阪人としては恥ずかしくもあり悲しい気持ちになった記憶があります。

まあ実際、私が社会に出ても読み書きができれば大きく困る事はないし、生きていける(笑)。微分積分や面積・体積を求める式なんかは、余程、特殊な業界か専門家で無ければこのまま一生使う事は無いだろう。(極論、四則計算と国語がキチンとできればOKが持論)

ただ、子供が将来なりたい職業に大学に入る条件が必要であったり、選択肢は少ないよりはより多くあった方が良いと思うので、時代がどうであれその時の義務教育で教えられる事は、人並み以上にできた方が有利なのでは?とも思う今日この頃です。

とは言え、小学・中学校レベルで塾に行かせるのは個人的に反対で、義務教育は基礎としてトコトン知識を正確に頭に詰め込む時期という認識です。

あまり早い時期から塾などに行かせ過ぎて、親が“学校の勉強FIRST”や“点数FIRST”になってしまうと、子供の考え方も同様の考え方に直ぐ感化される可能性が高いのではないでしょうか?

「学校の勉強ができるから偉い!」とか「偏差値の高い大学に入ったから偉い!」と言う気はありません。(実際、世間で頭良いと言われている大学を卒業しても、えっ!? と言う社会人は結構見たり聞いたりします。

“できないよりは、できた方が良い”といった感じです。学校の勉強でも仕事でも壁にぶつかった時に、自分で考え工夫して突破できる力を養ってあげるほうがより本人の為になります。

話がかなり脱線しました。中学生の子供を塾に生かせるか家で勉強をさせるかは非常に迷ったが、結局コマーシャルでやってたスタディーサプリをさせることを決めました。

義務教育レベルではトコトン基礎を詰め込む時期と考えると、あくまで本人のやる気次第なので、繰り返し見れたり好きな時間に集中して学習する方が効果的なのではと判断しました。

スタディサプリ 中学1年生よりスタートです!(詳しくはこちら

さてさて、どうなるものか